男性の美容整形に対する高須クリニックの見解

最近は何の抵抗もなく美容整形を受ける女性が多いようで、今までのような親からもらった顔に・・なんて考えはもう古いようです。美容整形外科の宣伝方法も罪悪感を消すために「プチ整形」「メスを使わず」などと言葉を使っており、メスで思い切り切って縫うイメージとは少し違ってきているのかもしれません。

そもそも男性はやはり女性に対して美しさを求めているのでしょうか?それは元々持ったものではなく美容整形で得た美しさでも良いのでしょうか?多くの女性は男性が容姿の美しさを求めていると思っており、それによって人生も得が多いと思っています。

そんなことはないと否定する人も多いと思いますが、年齢が若ければ若いほど容姿を重視しきれいな人と近づきたい、付き合いたいと言う男性が多いようです。高須クリニックの医師も同じことを言っているようで、年齢を重ねるほど容姿だけではなく生活力や中身が伴う必要がありますが、やはりブサイクかきれいな人がいたらきれいな人の方が断然有利なのです。

嘘のような話ですがやはり会社の面接でも同じ学力や人間性なら絶対にきれいな人を合格にしますし、もしかしたらもっと重要な決定にもおおっぴらにならないだけで容姿を重視して決定しているものがあるかもしれません。

しかし、このきれいな人と言うのは何も整形して目鼻立ちを整えれば得られるものではなく、ほとんどがその人の内側から出てくるもので決まるのです!凄い美人でも誰もがきついと感じる人もいますし、あまりきれいな顔立ちではなくても誰もが好感を感じる人もいます。ですから、整形すれば誰もが美しくなれるという考えは甘く、それだけに頼っている時点できれいな人にはなれません!

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高須医師曰く、テレビに出る人も同じでいかに外見が良いかで他人がその人を判断することが多く、可愛らしく嘘などつけなそうな女性に対しては誰もが味方をし他が悪いと勝手に思い込んでしまいます。しかし、これがブスッとした憎たらしい顔をした女性なら最初からその人が悪いとみんな感じてしまうのです。

このような、外見の良し悪しは瞬時にその人を判断する材料にもなるため、ブサイクな人よりはきれいな人の方が得が多いのは事実なのです。しかし、だからと言ってすぐに自分の欠点を整形すればいいわけではなく、まずは内面を含まて自分磨きをすることが大切なのかもしれません。